<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>賃貸マンション.com</title>
        <link>http://www.getchu.biz/manshon/</link>
        <description>賃貸マンションの様々なお役立ち情報集！</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2007</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 15 Nov 2007 16:12:57 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>マンションとアパート</title>
            <description><![CDATA[<p>　今回は「マンション」と「アパート」この２つがどのように違うのか、住んでみて感じる違いはあるの？　家賃は違ってくるのかな？　などの疑問に答えます。</p>
<p>　■<strong>マンション</strong>　２階建て以上で、鉄骨鉄筋コンクリートや鉄筋コンクリート造の耐火構造。防音性が高い。<br />　■<strong>アパート</strong>　　２階建てで、木造や軽量鉄骨造の準耐火・低層物件。防音性は低い。</p>
<p>　前提条件としてこういう違いがあります。マンションなのに「○○コーポ」など、建物の名称が違う場合がよくありますので、種別は、物件の詳細情報のほうでちゃんと確認しましょう。</p>
<p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p>
<p>　<u>何度も引越し経験のある私の印象から言って、住むならマンションがベストだと思います。<br /></u>　ハッキリ言ってアパートとかコーポだと　「鍵はかかるけど同じ家」　程度にしか防音性がないと考えておいたほうがいいでしょう。構造的にもそうですし。マンションであっても、一般的な賃貸住宅レベルでは、完全に隣家の音を防ぐことは不可能だと思っていたほうがいいくらいです。どちらがよりマシか、という選択の余地のなかでマンションを選んでおくに越したことはありません。</p>
<p>　<u>自分は気にしない、って思いますか？<br /></u>　騒音とかは気にしないほう、と自他共に認めるタイプの私でも、マンションにしか住みません。それでも、隣家のTVの音が漏れてくるときがありますし、大きな声で話しているのか、話し声の響きが聞こえてくることもあります。これが「聞こえるけど気にしない」と言うレベルであって、アパートやコーポでの隣家の音というのは、音が漏れるというレベルではないということです。&nbsp;</p>
<p>　隣の音が聞こえるのは単純にうるさいということもありますし、プライバシーが聞かれるという怖さもあります。一人暮らしの女性などはなおさらです。たとえ大きな声を出さなくても、毎日何時に出かけ、何時に部屋に帰ってくる、お風呂にはこの時間に入る、今トイレを使った、休日は出かける、あまり出かけない、それくらいはわかってしまいます。私は騒音はあまり気にしませんが、プライバシーは気にするタイプですので、マンションでない集合住宅に住みたいとは思いません。</p>
<p>　<u>アパートなら家賃が安いと考え、あえて初めからアパートの物件を探す方もいると思われますが、それは間違っています。<br /></u>　特に都市部では、物件の家賃は部屋の広さで決まります。同じ間取りの部屋で、マンションはより高く、アパートやコーポがより安いといえるだけの明確な差はありません。都市部で部屋の家賃が安くなる要因は、駅から遠いこと、非常に古いこと、の２つで、決して「アパートだから」ではありません。安アパートというものがあるのは、アパートだから安いのではなく、駅から遠いか、かなり古いアパートだからなのです。そして、駅から遠く、かなり古くなればマンションの家賃も安くなりますから、安い物件に住みたくても、わざわざアパートに限定して探すことはないということです。<br />　つまり、安さだけを期待してアパートの物件を探すというのは馬鹿げています。新築なのに、相場どおりの家賃なのに、隣の住人の目覚まし時計で目が覚めてしまい、隣の住人がごく普通の声で話をするその内容まで聞こえてくるような「アパート」や「コーポ」は星の数ほどあります。</p>
<p><br />　築年数がどんなに古くても「マンション」のほうが安心して住めると私は断言します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.getchu.biz/manshon/2007/11/post-2.html</link>
            <guid>http://www.getchu.biz/manshon/2007/11/post-2.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マンションとアパート</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マンションとアパート</category>
            
            <pubDate>Thu, 15 Nov 2007 16:12:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>こだわり条件について</title>
            <description><![CDATA[<p>　マンションやアパートを借りるときに、まず聞かれる「こだわり条件」。<br />　今回は、何気なくチェックするそれぞれの「こだわり条件」に実際はどんな特長があるのかを解説してみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">■マンションかアパートか<br /></font></strong>　次回の掲載に詳しく書きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 1em" size="5">■</font>築年数<br /></font></strong>　都会では、新築や築浅だから著しく部屋が安いということはありませんので、価格よりも気分のよさを重視する方には向いています。しかしまた、築年数が古くとも、リフォームしたてですと、とても綺麗で快適な暮らしができます。<br />　築年数が古すぎると、地震の際の倒壊など、自然災害の際のリスクがあるかもしれません。目安として、1981年（昭和56年）以降に建てられたマンションは、「新耐震基準」をクリアしていますので、震度6～7程度では倒壊せず、震度5強程度の地震では損傷を生じないレベルだと言われています。<br />　<br />　私は築年数がもっと古いマンションに住んだことがありますが、そのマンションで不便を感じた点は、断熱性に欠けるところくらいでした。冬場は冷え込んだ記憶があります。しかし、ユニットバスなんかが無い時代に建てられた為か、風呂場の面積が広く取られているので、洗い場がゆったりしていました。また、収納は、昔ながらの奥行きが深いフルサイズの押入れがついているので、中途半端に狭いクローゼットしかついていないような現代のマンションより便利でした。１部屋につき電気のコンセントが１つしかありませんでした。現代の部屋では普通２箇所ついています。また古くともマンションでしたので、隣家との境目はコンクリートの壁で、防音性は満足できるものでした。<br />　相当古いマンションだったのですが、ここまで古くなりますと、さすがに価格は下がってきますのでそこが魅力です。日当たりが良く見通しが開けている場所に立っており、風通しが良く気持ちの良い部屋でした。転勤でやむなく引っ越すまで長年住んだ落ち着ける部屋でしたので、古さを即良くないものとは思わないタイプの方は、見てみる価値もあるかと思います。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font></strong>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 1em" size="5">■</font>場所<br /></font></strong>　駅からの距離については、自分がどのような交通手段を取るかにより変わってくるでしょう。<br />　例えば東京２４区内では、１０分歩けばかならず駅があると言われています。つまり、「最悪徒歩１０分」を覚悟すれば、駅前にこだわらず、他の面で気に入る部屋を探すこともできます。自動車やバイクをメインに使う方は、郊外で電車の駅が無い地域でも気にならないでしょう。<br />　また、坂の多いところだと自転車を使うのが不便ですし、低地や河川の近くだと、台風の時氾濫の心配があります。<br />　近くにスーパーマーケットや商店があるかどうかも大事です。歩いて行きたくないような遠くにしかないと、はっきり言って生活に支障をきたします。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font></strong>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 1em" size="5">■</font>家賃<br /></font></strong>　前回や次回の中で触れていますので参照ください。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font></strong>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 1em" size="5">■</font>階数<br /></font></strong>　１階：庭がついていることがあります。しかし上の階の人から見られることは確かですので、庭でのプライバシーが守られるかというと、集合住宅では難しいでしょう。上階から、悪意ではなくとも、洗濯物のゴミやホコリが降ってきます。また、階下に音で迷惑をかける心配はありませんので、子供の足音で迷惑をかけたくないという場合には向いていますが、音というのは上の部屋にもかなり響くものです。騒ぎ声もひどいという家では集合住宅ではなく一軒屋の貸家を模索するのも、自分も子供ものびのびと暮らすための選択肢といえます。そして、足音は立てないがTVや音楽の音を楽しみたいタイプの方には、最上階が向いています。<br />　<br />　最上階：上記に記したように、TVや音楽の音で迷惑をかけたくない方には向いています。また眺望がいいという心理上の利点もあります。不便な点は、冷暖房の効率が悪いということ。夏場にクーラーをかけても効かないと感じる最上階の方も多いようですので、眺望をお望みというだけなら、最上階の一つ下くらいが丁度いいかもしれません。また、小さなお子さんや動物を飼っている方は、落下事故に注意しなければなりません。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font></strong>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 1em" size="5">■</font>間取り（振り分けかどうか）<br /></font></strong>　続き部屋にならない部屋が２つ以上あることを振り分け式といいます。友人と同居する場合などに適します。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font></strong>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 1em" size="5">■</font>オートロック<br /></font></strong>　あなたはオートロック式だと防犯に良いと思いますか？　私は、そうは思いません。エントランスドアがオートロックというだけですぐ裏の勝手口には施錠されていないマンションや、部屋へと続く廊下部分は外に開かれているマンションも多いですし、不審者は他人が中に入るときに住人を装い一緒に入ってきます。あってもなくてもいいアクセサリーのようなものととらえ、自分自身が自分の部屋自体の防犯を怠らなければ、ついてないマンションでも問題ありませんので、そこに固執して部屋を探すことはないと思います。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font></strong>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 1em" size="5">■</font>インターホン・TVドアホン<br /></font></strong>　インターホンは、あると便利です。手間をとらずにセールスの人を追い返すことが出来ます。ついていなくても、ドアを開けて話を聞くなんて真似はしないようにしましょう。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font></strong>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 1em" size="5">■</font>ガスコンロ<br /></font></strong>　直火での調理が好きな方はガスコンロが使える部屋にしましょう。作りつけなのか自分で用意するのかは、内覧のときに見ておいて下さい。そして、ガスコンロを置く台の幅と奥行きは部屋によって異なりますので、これもチェックしておくと良いでしょう。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font></strong>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 1em" size="5">■</font>風呂トイレ別<br /></font></strong>　風呂とトイレが一緒の部屋に住んでいたときに、それで困ったという記憶はありません。風呂トイレが一緒の部屋は１人か２人暮らし用の規模の部屋が多く、３人以上の住人を考慮したファミリータイプになると、あまり一緒になっている部屋は無いからです。単に好き好きの問題だと思います。一緒になっているとお風呂のあとすぐにトイレができるとか、シャワーが使えるので掃除がしやすいという便利さもあります。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font></strong>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font size="5">■</font>エアコン<br /></font></strong>　ついていると嬉しいでしょうが、最新機種が入っているとは限りません。旧式で異様に電気代がかかるものがついているとも限りませんし、電気代がかかるエアコンと省エネエアコンでは、ワンシーズンだけの電気代でもかなりの差が出てくるもの。ついて無かったら自分で何とかする、でいいのではないでしょうか。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font></strong>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font size="5">■</font>室内洗濯機置き場<br /></font></strong>　洗濯機をベランダに置くようになっている部屋に以前住んでいましたが、あまり不便とは思いませんでした。何年置いていても、雨ざらしにしても、洗濯機が壊れたということもありませんでした。深夜に回すと迷惑になるという点では、室内でも屋外でも変わりません。ただ、冬にベランダでうろうろしていると寒いです。<br />　洗濯機を「玄関の外」に置くような部屋は論外です。防犯上良くないので避けたほうが良いでしょう。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font></strong>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font size="5">■</font>風呂釜・追い炊き<br /></font></strong>　旧式で、レバーをガチャガチャとまわして点火するガスの風呂釜があります。慣れれば平気ですが、点火できなくてガスが溜まると事故の元ですので、最初は気をつけてください。また、このタイプでは、「種火」を消すまでは風呂釜に火が入ったままなのですが、種火を消してしまうとシャワーも水しか出てきません。<br />　ガスでも、新型の風呂釜ではボタンで電源を入れると常に給湯待機状態になります。種火はシャワーを出すごとにつけたり消したりしているのだそうです。種火でガスがムダになることもありませんし、少し安全性が高い気がしますし、楽です。<br />　追い炊き機能について。追い炊きが出来ると水の節約になります。前日の残り湯くらいなら沸かしなおして入りたいという方には必須の機能です。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font></strong>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font size="5">■</font>フローリング<br /></font></strong>　好みの問題です。フローリングの部屋は畳と比べると、非常にすっきりとして見えます。また、掃除もフローリングモップで拭くだけで小綺麗に見えます。しかし、落ちてしまっているホコリが目立たないのは畳やカーペットの部屋のほうですし、一度落ちたホコリが舞い上がりにくいのも畳やカーペット。ホコリや花粉のアレルギーの人、あまり掃除をしない人には、畳やカーペットの部屋の方がいいということです。<br />　畳やカーペットの部屋でも、フローリングカーペットを敷くとフローリングの部屋になります。そう高くないですので、安くて間取りもいい部屋が見つかったけど、畳敷きが嫌、という方は、敷いてみるといいと思います。見ようによっては、古い和室のこげ茶に変色した縦横の柱と、同じようなこげ茶色のフローリングの調和した部屋は、板張りの武家屋敷のようでなかなかの趣です。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font></strong>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 1em" size="5">■</font>ベランダ・バルコニー<br /></font></strong>　できれば、窓だけではなく、ささやかでも歩いて出られるようなベランダがあるといいですね。布団が干せますしガーデニングも出来ます。まだ出していないゴミ袋や、量がまとまっていない分別ゴミを置いておくこともできます。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font></strong>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 1em" size="5">■</font>ロフト付き<br /></font></strong>　狭い部屋を有効に使える点では便利です。ただ、ロフトを寝室にしようと考える人はちょっと待ってください。元々、ロフトは物置として想定されている場所ですので、風通しが悪かったり、エアコンが効かなかったりして、あまり寝心地の良い部分ではありません。おとなしく物置として活用することを考えたほうが良いと思います。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font></strong>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 1em" size="5">■</font>B</font></strong><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">Sアンテナ・ケーブルテレビ・CSアンテナ・インターネット<br /></font></strong>　元々ついていなくても、自分の意思で引くことができます。しかし、住居の位置や、マンション自体が加入していないという物理的な理由で引けない場合もありますので注意が必要です。<br />　また「ケーブルがある」とだけ聞いていても、ケーブルテレビ会社というのは地域性の強いものですので、どんなサービスがその会社にあるのかは様々。ケーブルTVでインターネットとTV・電話までカバーできる会社もありますが、そこの地域のケーブルがそうとは限りません。加入料が異常に高いとか、サービスが悪いとかで、入りたくないなと思う場合もあります。そのときはインターネットや多チャンネルTVは他の方法で契約しなければなりません。リサーチ不足で、引っ越してから何ヶ月もインターネットが通じないというのでは不便です。部屋を決める前に自分で確認しておいたほうが良い事項でしょう。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font></strong>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 1em" size="5">■</font>エレベーター<br /></font></strong>　基本的に、５階建より高い建物にはエレベーターがついているはずです。<br />　私が以前住んでいた古いマンションの部屋は、５階建ての５階で、エレベーターなしの物件でした。<br />　結論を言うと、これくらいの階数なら慣れます。他の点で魅力的な部屋なら、住んでみてはいかがでしょう。<br />　めんどうになるのか、セールスやＮＨＫの人があまり来なかったので、静かに暮らせました。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font></strong>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 1em" size="5">■</font>宅配ボックス<br /></font></strong>　１階のエントランスなどにあり宅配便を預かってくれる大きな郵便ポストのようなものを言います。<br />　平日も休日もいつでも部屋に居ない人には便利かもしれませんが、１階に宅配されたものを自分の部屋まで持っていくのは相当面倒なことですので、無いなら無くて困らないのではないでしょうか。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font></strong>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 1em" size="5">■</font>駐車場あり<br /></font></strong>　駐車場は値段が様々ですし、今入居してすぐに使える駐車場があるのか、部屋の近くにあるのか、停められる車のサイズ、２台分使いたい場合はどうするのかなどはわかりません。そこまで踏み込んで確認しておく必要があります。　</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font></strong>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 1em" size="5">■</font>ペット相談<br /></font></strong>　ペット相談可と書かれてはいても「小型犬１匹のみ可」などと、動物の種類と頭数に制限があることがほとんどです。自分の飼いたい動物が許されるのかは詳しく確認しましょう。<br />　普通に物件を探していても、ＴＶで見かけるような「ペット対応マンション」みたいな物件はまず見つかりません。そのような物件に引っ越したいのなら、引っ越す何ヶ月か前からとか、見つかったならば引っ越す、という気持ちで不動産屋さんに前々から情報提供を頼んでおくべきでしょう。<br />　古めの物件で、希望者を増やすために「ペット可」にしている部屋が増えてきています。そのような部屋は家賃もあまり高くなりませんので、希望する場合は「古い部屋でもいいので、ペット可の部屋を沢山見せて欲しい」と不動産屋さんには伝えましょう。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font></strong>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 1em" size="5">■</font>同居可<br /></font></strong>　通常、大家さんの許可が無いと契約者以外が住むことはできません。勝手に同居して見つかり、追い出されてしまうよりは、最初から同居のできる部屋を探すべきです。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font></strong>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 1em" size="5">■</font>管理人常駐<br /></font></strong>　管理人さんが近くに居ると、便利なように思えますが、実際はそんなこともなく普通です。<br />　何かあったら電話して対応してもらうのは、近くにいても居なくても同じですし。<br />　それよりも、何かしでかしたら怒られるのではと、けむたい感じがするので私は苦手です。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font></strong>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 1em" size="5">■</font>大家さん常駐<br /></font></strong>　大家さんがすぐ隣に一戸建てで住んでいる、というようなマンションもあります。同じマンションの１室に住んでいるとか。<br />　好意をもってもらえると何かとありがたいので、引っ越すとき、また見かけたときの挨拶は欠かさないようにしましょう。</p>
<p><br />&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.getchu.biz/manshon/2007/11/post-1.html</link>
            <guid>http://www.getchu.biz/manshon/2007/11/post-1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">こだわり条件について</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マンション　こだわり条件</category>
            
            <pubDate>Thu, 15 Nov 2007 16:07:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>情報収集のポイント</title>
            <description><![CDATA[<p>　賃貸物件を探そう！　と思い立ったときに、<br />　３つの情報源　「不動産情報誌」・「不動産のウェブサイト」・「不動産会社への訪問」　が思い浮かぶと思います。</p>
<p>Q.いったい、どれを使うといいと思いますか？</p>
<p>A.まず言っておきたいのが、これは「どれを選ぶか」という問題ではないということです。<br />　下記に詳しく記しますが「<u>情報誌でテンションを高め、ウェブサイトで不動産会社を絞込み、不動産会社へ訪問して決める</u>」という流れの中で、それぞれのツールを利用してゆく、というのがもっとも実践的で効率の良い方法なのです。<br />　以下に、それぞれの方法の特徴と、どのように利用してゆくのかについて記してゆきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font size="5">■</font>不動産情報誌<br /></font></strong>　メリット<br />　・入手しやすい。低価格／または安く、コンビニや本屋などで入手することができる。<br />　・持ち帰って一人で、または信頼できる人と共に、じっくりと検討することが出来る。<br />　・引越しについての豆知識、引越しチェックリストなど、物件が決まったあとの手続きの情報にも軽く触れられているので、読んで基本知識を整理し、引越しの流れを把握しておき、また使えるものは切り取っておいて利用すると便利。<br />　デメリット<br />　・これだけで住む物件を決められるわけではない。情報誌に載っている物件は、希望の地域の様子を知るサンプルと考えるべし。<br />　・基本的に自分の住んでいる地方の情報であるため、他の地方に引っ越す場合は利用できない。</p>
<p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－　</p>
<p>　不動産情報誌は、町の不動産屋の入り口、コンビニエンスストア、駅前や駅の通路・書店などで、無料の情報誌として置いてあるものや、低価格ながら書店やコンビニ等で購入するものの、２種類がありますが、内容はそう変わりません。<br />　物件の情報誌で手に入る情報は「掲載されている物件に住むためのもの」とは思わないのが正しい使い方です。<br />　まず、巻頭や巻末に、電車の路線図が掲載されていることが多いので、それを良く眺めてください。<br />　物件の位置は、基本的に「駅から何分」という言い方で表現されますので、自分の希望する町やエリアの駅はここだと見当をつけ、その駅と、その周囲の駅をキーワードにして辞書のように情報誌をめくり「自分が希望する物件」があるかどうかを、ざっとチェックしてみてください。</p>
<p>　そうすると、駅ごとに特徴が見えてくると思います。<br />　思っていたより高い⇔安い。<br />　駅の近くには物件が少ない⇔駅に近い物件が多い。<br />　「駅まではバスで、バス停から何分」という物件が多い。<br />　一人暮らし用が多い⇔ファミリー向けが多い<br />　などの感想がでてくると思います。</p>
<p>　高い理由：部屋が広い、都心部である、高級住宅地である、駅から近い、人気のある住宅地である、駅が人気の路線にある、駅に急行が止まる。<br />　安い理由：部屋が狭い、部屋が極端に古い、都心から離れている、特別に人気のある住宅地ではない、駅から遠い、人気路線ではない、急行が止まらない。<br />　物件が多い理由：住宅地である、マンションやアパートなどの集合住宅が多い地域である、大学や専門学校が近くにある。<br />　物件が少ない理由：繁華街であり住宅地ではない、戸建の家が主流の住宅街で、賃貸物件は少ない。<br />　このようなセオリーに基づいて、自分の住みたいタイプの部屋が、自分の希望額の家賃で住めそうな町を絞り込んでみてください。<br />　基本的にこの段階では「この」部屋に住みたい、などとは考えないのが良策です。<br />　間取り図や写真でみるのと実際の物件は天と地ほど差がありますから、必ず、最終的に物件を決めるのは現場を見てからということになります。<br />　<u>雑誌は、駅ごとの物件の分布や傾向の情報を得るところであり、部屋探しや引越しへのテンションを高めるために読むものと考えて利用しましょう。</u></p>
<p><br /><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font></strong>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font size="5">■</font>不動産会社のホームページ<br /></font></strong>　メリット<br />　・こだわり条件が多い人にとっては、条件にあう物件を検索しやすい。<br />　・自分が住んでいる地方以外の情報も調べられる。<br />　デメリット<br />　・インターネットでの検索は、パソコンに慣れていないと億劫に感じる。</p>
<p>　インターネットでの部屋探しも、物件情報誌での探し方と変わりません。<br />　ただ、パソコンで調べることが沢山あり、パソコンで地図まで見ていると混乱してきますので、手元に紙の路線図と地図を置いておくと便利です。<br />　まず、なるべく沢山の物件が載っている物件検索サイトを見つけてください。国内の多くの不動産会社の物件情報が一覧できるようなサイトがありますので、まずそういうサイト、次に、全国ネットを持っている大手チェーンの不動産会社の物件情報サイト。この２種類で探し始めるのが基本です。絞り込むことが目的ですから、絞り込む対象が少なすぎると目的が果たせないからです。</p>
<p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－　<br />　<br />　路線、駅、地域で物件を絞込み、次に、譲れないこだわり条件で絞り込んでみましょう。<br />　また逆に、譲れないこだわり条件を設定して、その検索結果の中から路線、駅を絞り込んでみましょう。<br />　条件を広げたり、狭めたり、調節してみましょう。やや広めに条件を絞り、そこからこれはいい、これはイマイチ、と自分で確かめていく状態にするのがコツです。<br />　そうして、絞り込まれた物件で条件に合うものは詳細を表示させ、１つづつチェックしていくと、ある情報が目に留まり始めます。<br />　詳細情報の最後のほうに記載されていることが多い「<u>その物件を直接取り扱っている不動産屋の名前</u>」です。<br />　大手不動産チェーンの支店かもしれませんし、そうではない単独の不動産屋さんの名前かもしれません。<br />　特に「絶対にゆずれないこだわり条件」をもつ人が検索するとき「その条件に強い不動産会社」というものがあるなぁ、ということに気づき始めると思います。<br />　自分の希望に合う物件を多く抱える不動産屋さんを何件かチェックしておけば、実際に物件を見て探し始めるときに、その不動産会社へ行けば、希望する物件に「沢山」出会える率が、かなり高くなります。この、希望する物件の選択肢が多い、というのが部屋選びで非常に大事なことです。</p>
<p>　どういう仕組みかというと、不動産会社は家主さんから物件を預かるときに、その物件にお客さんがつくためのアドバイスをするわけです。特に部屋が古い物件、駅から遠い物件の場合、やはり人気がなくなりますから、不動産会社は家主さんに、<br />　・ペット飼育可の物件にしてみては？<br />　・築年数は古いが、リフォームとかリノベーションをしては？<br />　・家賃を下げてみてはどうですか？<br />　・エアコンとか、インターネット、インターホンをつけてみるのは？<br />　などとアドバイスをするわけです。そのときに、リフォームを薦める不動産屋さんだったら「築年数は古いが、内部は綺麗にリフォームされている物件が多い」不動産屋さんということになりますし、ペット可物件を薦める不動産屋さんだったら「築年数は古くても、ペット飼育可能物件を沢山持っている」不動産屋さんということになります。<br />　これは本当に、その不動産屋の方針によって差が出ますから、適当な駅前の不動産屋さんに飛び込んで「このへんにそんな物件はありませんよ」などと言われる前に、インターネットで「どの不動産屋を訪ねるか」を絞り込んでおくことは、特に、こだわり条件をもっている人にとっては必須と言いたいくらいの作業です。</p>
<p>　また、遠方に引っ越さなければならない方にとっても、この事前のリサーチは大事です。<br />　<u>「引越し先で良い物件を吟味するには泊り込みで２、３日かかる」なんて思っていませんか？<br /></u>　私はペットを飼っていて、遠方の地方都市に引っ越すということを、数回経験していますが、この「ネットで不動産屋リサーチ」作戦のおかげで、毎回「今回の部屋は最高！安くて、広くて、条件にもぴったり」と思える部屋を、「新幹線・日帰り１日コース」でさくっと決定することができています。</p>
<p>　また、めぼしい不動産屋が見つかったら、その不動産屋の直営ホームページを探して、どのようなお店かチェックしておくのが良いと思います。そして、メールか電話で、訪問する日と希望の条件を伝えて、なるべく沢山の物件を見たいのでいくつか探しておいてくれるようにと、予約するのが良いでしょう。これで準備は完璧です。</p>
<p><br /><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"></font></strong>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font size="5">■</font>不動産会社への訪問<br /></font></strong>メリット<br />　・物件を実際に見ることが出来る。<br />　・そのときにたまたまあった掘り出し物の物件に出会う可能性がある。<br />デメリット<br />　・事前準備がないと「このあたりにそんな物件はない」などと言われて、向こうが持て余しているような物件を押し付けられてしまうかもしれない（その不動産屋にないだけで、このあたりに無いかはわかりません。）<br />　・明確なビジョンがないと、不動産屋のオススメを押し付けられてずるずると契約させられてしまうかもしれない。</p>
<p>　不動産屋を訪ねるのは最後のステップです。ここに来る前に、出来るだけのリサーチをしておくべきです。<br />　そして、不動産屋には、できるだけ不動産屋が空いている時間に行きましょう。店員さんは、お客さん一組一組に、直接物件を見せるために付き添ってくれますので、混んでいるときに飛び込みで行くと、待たされ、探してくれず、少ししか見せてもらえずということにもなりかねません。休日に行く場合や、３月の引越しシーズンなどはもちろん、予約してから行くべきでしょう。<br />　行くときの態度や服装にも気を配りましょう。不動産屋さんは、その人に合った物件を紹介してくれようと努力してくれます。学生だったら学生のよく住んでいる部屋、女性だったら環境のよさそうな部屋など。また、家主さんに「女性で、しっかりしていそうな子」とか「学生さんで、まじめそうな子」とか「職業などは問いませんが、とにかく生活態度が良さそうな、しっかりした人」とか言われている場合があります。その条件に合った人だなと思うと、「実はこの部屋は、家主さんから、特にちゃんとした人をと言われていまして……でもあなたなら」などと、秘蔵の蔵出し物件を紹介してくれたりするのです。</p>
<p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－　</p>
<p>　まずは、紙を渡されて、希望する条件をチェックさせるお店が多いです。しかし、これを書いて渡して終わりではなく、一歩踏み込んで、部屋探しに自分がどんな意思をもっているかをお店の人に示すことも大切です。私がオススメするのは、<br />　「<u>これくらい以下の家賃で、条件に合っているものを。チェックは沢山してありますが、本当に譲れない条件はコレ。かなり古くても構いませんので、できるだけたくさん見たいんです！</u>」<br />　とまず言うこと。これをハッキリ言わないままだと、不動産屋さんは「相場どおりの家賃の、適当に新しめの部屋」を数件だけ紹介してくれることが多いです。それは、部屋を探す人について、基本的に「お客さんは家賃は相場どおりで設備は一通り、できるだけ綺麗で新し目の物件を求めている」と、みなすからです。<br />　これでは、古めだけど自分なりの妥協点が見出せたり、住みたくなるような面白いところがあったり、家賃が相場より安かったりする「掘り出し物」の物件が、候補から外されてしまっている状態なのです。もし最終的に綺麗で新し目の物件を選んだとしても、最初の選択肢は出来るだけ多いほうが、確実にいいです。最初に提示された部屋が１、２件でしたら、もっと色々見たいと言いましょう。取り扱っている全ての物件をファイリングしてあるものを出してきてくれるはずです。</p>
<p>　そして、できれば多めに５件くらい絞り込んで、これらの部屋を実際に見せてください、とお願いすることになります。<br />　部屋の間取り図や条件を見て「この部屋がいちばんいいな」とめぼしをつけた部屋が、この段階で、あなたにはあることと思われます。しかしそれだけを見に行くつもりで行くのは愚にもつかない行為であると、ここで念を押しておきます。部屋は、隣の家との距離、近所の雰囲気、見た目の印象、内装、床の厚さ、コンセントの数や位置など、見なければわからないことだらけです。<br />　<u>部屋を見せてもらっているときは「これくらい日当たりがいいと嬉しい」とか「この収納は狭すぎる」とか「壁が薄そうで困る」とか、思ったことを口に出してお店の人に伝えるようにします。</u>お店の人は、しだいにあなたが求める部屋のニュアンスがわかってきますので、それを求めているのならばと、自分のお店だけではなく、よそのお店に電話をして物件を探してもらってくれたり、そのときは予定に入っていなかった部屋を、この部屋はどうでしょうかと、見せてくれたりする場合もあります。</p>
<p>　また、明らかに雰囲気が、これはどうかな？やばくないか？　って自分の心に感じられた部屋は避けたほうがいいです。<br />　たとえば、行ってみたら外階段がやけにじめじめしていて薄気味悪い、とか、なんか妙に部屋が暗く感じる、とか、気分的な問題の部分です。部屋は、ほかならぬ自分が毎日住むところです。初めて訪れた見知らぬ部屋に対してさえそんな印象を持ったのですから、毎日暮らしていく上でそのことが気にならないはずがありません。他の条件が良かったとしても、ちょっと違うなと思った場合は絶対に自分の直感に従うべきです。きっと他にいい部屋は見つかります。</p>
<p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p>
<p>　次に、いい感じの部屋が見つかったときの対応です。<br />　<u>これは決定の選択肢に入れていいかも、と思える部屋だった場合、軽く、第二段階のチェックをしておきましょう。<br /></u>　まず、コンセントの位置。台所のコンセントの位置で、どこに冷蔵庫を置くかが決まってしまいます。また、炊飯器やポットにとどまらず、ハンドミキサーなど調理小物でも電気を使うことがありますので、流し台の周りにコンセントはあるかどうか。また居室部分では、１部屋にコンセントが何箇所あるか確認します。近年の部屋はたいてい部屋の両側に２箇所ついています。しかし古い物件だと１部屋に１箇所のこともあります。私の経験だと、１部屋に１箇所だとコンセントが少ないなぁと不便を感じるようになります。エアコンをつける位置にコンセントはついていますか？　ついていなければ下まで電源コードを伸ばして使うことになるか、電気工事をするかの問題が生じます。&nbsp;</p>
<p>　　テレビのアンテナ線はどの部屋にありますか？　基本的にはその部屋がリビングルーム、居間ということになります。集合住宅では、鏡のように左右が逆になった間取りの部屋がお隣の部屋ということが多いです。これは、水回りの設計上の問題だけではなく、生活環境を似たものにして、無用な騒音トラブルを避けるためでもあります。これを無視して、隣の人がリビングに使っているはずの部屋にベッドを置いたり、逆に、寝室だとされている部屋にTVを置いたりして使うと、隣のTVや話し声の音がうるさくて眠れないだとか、普通の音量で使っているつもりだったのにTVがうるさいとトラブルになったりしますので、注意して下さい。よっぽど分譲マンションタイプで防音がしっかりしている部屋でないかぎり、ある程度隣の音は聞こえますので、部屋の使い方には従ったほうが良いでしょう。&nbsp;</p>
<p>　　そして、床。床にはおおむね２種類あります。歩く音がドカドカと下に抜けて響く、薄い板張りのような感じのする床と、足を踏み鳴らしたくらいでは響かないような、厚い感じのする床です。部屋で走る動物を飼っている方、お子さんの居る家庭、夜型の家庭、静かな環境を求める方、DVDを見ながらフィットネスをしたい方などは、厚い床だと安心できます。<br />　ベランダは必ず開けて出てみましょう。隣の建物が近すぎないか、陽射しはどれくらい確保できるのか、プライバシーは守れるか、垣間見えるお隣はどんな人か。<br />　また、こんないい部屋に住んでいたのに、前住んでいた人はどこへ行かれたんですか？どんな方だったんですか？　などという話し方で不動産屋さんにさりげなく前の人のことを聞いておくと、気分的に安心できます。&nbsp;</p>
<p>　　お風呂場にも見る点はあります。浴槽の大きさ、洗濯機は中に置けるのかベランダになるのか。ドライヤー用のコンセントはあるか。<br />　オートロック、ガスヒーター用の栓、インターホン、管理室の有無、来客用の駐車スペース。近所の雰囲気。<br />　このようなことを見ておけば、最後にどの部屋にするか迷ったときに、手助けとなります。</p>
<p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p>
<p>　これで、ひととおり内覧まで終えました。あなたは、お店の人に、「こことここの部屋がいいなあって候補に思っています。ハッキリとこちらにしたいと決めたら、すぐにご連絡します」と告げて、いいなと思った部屋は、間取り図のコピーをしてもらい、次の不動産屋に向かいます。同様にして不動産屋をいくつか見てまわり、それぞれでいいなと思う部屋を絞り込み、最後に希望の部屋を決定するのがいいです。</p>
<p>　しかし、<u>この段階では「部屋を押さえた」ことにならないことは承知しておいてください。</u>他の人が「すぐにでも契約したい」と言えばそちらに決まってしまう状態です。しかし、そのリスクをとっても丸一日くらいは、できるだけ沢山の部屋を見て、その中から選ぶほうがいいと思います。私の経験でも、これだと思う部屋は一日の最後の方に現れることが多いです。<br />　どうしても誰にもとられたくない部屋を見つけた！この部屋に決めた！　となれば、証拠金をいくらか入れて、正式にその部屋をキープすることになります。証拠金は、千円でも二千円でも、というお店が多いと思いますが、何万円と言われることもあります。契約費用に充当されますので余計な出費ではありませんから、反抗したりせずに、これだと決めた物件には素直に証拠金を入れましょう。お金を入れる行為は、この部屋を契約しますという宣言ですので、万が一自分のほうからキャンセルする場合は戻ってきませんのでご注意を。</p>
<p>　何度も部屋探しを経験し、慣れている私でも、物件探しに行く前日は不安でいっぱいです。<br />　いい部屋見つかるかな。ちゃんと見つかるかなぁという期待と不安です。でもたいていは最後のほうで、理想にとても近いかそれより素敵な物件が現れて、コレにしよう！　となると思います。そのときの嬉しさが、物件探しの醍醐味です。<br />　このように、物件を内覧するのは、チェックするポイントが多いです。できるだけ、一緒に住むことになる家族か、信頼できる友人や引越しに慣れている知人など、２人で行ったほうがいいと思います。不必要に３人以上で行くのは、気が散るし、車で案内してくれることが多い不動産屋さんには迷惑になりますのでやめましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.getchu.biz/manshon/2007/11/post.html</link>
            <guid>http://www.getchu.biz/manshon/2007/11/post.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">情報収集のポイント</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">賃貸　検索</category>
            
            <pubDate>Thu, 15 Nov 2007 16:00:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
