賃貸マンションやアパートではさまざまな設備や機能、部屋の構造があります。しかしきちんと理解していないと、自分にとってよい場所は見つかりにくいかもしれません。部屋を借りるにあたって覚えておくとよいでしょう。
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●メゾネット
1層の住戸であるフラット(flat)に対して、2層以上で1住戸を構成するマンションをメゾネット(maisonette=複層住戸)形式といいます。たとえば2階建ての一戸建てのように室内に上下階へ行く階段があります。一戸建ての雰囲気を感じることができますし、きちんと寝室を別にすることができるので、友達などが来たときなどにもとても便利ではないでしょうか?
玄関のあるフロアにはLDK、上や下のフロアに寝室を配置するなど、パブリック空間とプライベート空間を明確に分けることができて、住み心地はよさそうです。またリビング上を吹き抜けにするなど、立体的な空間構成や、一戸建てにより近い間取りも可能にすることができます。
実際に私の友達はメゾネットタイプのアパートに住んでいました。一階は玄関があり、リビングダイニングとなっています。とても広くて開放的でした。二階は寝室、子供部屋?もう一部屋あり、寝室には大きなウォークインクローゼットがあり、収納力も抜群っていう感じでした。多少通常の間取りよりも値段が高いかもしれませんが、それだけ充実していると思います。
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●ロフト
基本的には屋根裏のことをいいます。もともとは、納屋や馬小屋で干し草などを蓄える二階に相当するスペースを意味していたらしい。また、教会や講堂の中二階や桟敷、倉庫や工場の最上階のスペースなどを指します。
傾斜屋根の小屋裏空間にある部屋は「アティック(=attic)」、小屋組みのすき間を利用したもので特にみすぼらしい感じがする部屋を「ギャラット(garret)」というみたいです。最近ではワンルーム・アパートの天井の低い中二階もロフトというらしいです。
友達がロフト付きアパートに住んでいて、聞いた話ですが、ワンルームと考えると狭いイメージがありますが、ロフトが付いているということで、収納スペースにもなるし、寝室にもなるそうです。そう考えるとロフトがあると広く部屋を活用することができます。しかし、あったかい空気は上へと移動するので、夏場、ロフトに寝るということは暑くてあまりいいものではないそうです。ロフト付きというと天井が高くなっていることが多いので、エアコンなどの効きも悪いことがあると聞きました。その点を考えて、メリット、デメリットを理解したうえで、決めるとよいと思います。
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●クローゼット
収納庫のこと。洋室に設置されたクローゼットは、主に洋服類を収納するために作られ、ハンガーパイプが取り付けられていることが多く、奥行きは50~60cmほどしかないものもある。現在はウォークインクローゼットというものがあり、その中は名前の通り、中に人が入って洋服等整理整頓することができる。ハンガーパイプのほかたんすなどなんでも入るほどの大きさのものもある。
クローゼットがあると、部屋がすっきりし、見た目もよく見える。洋服がおさまらず、部屋に散乱してしまったり、たんすを部屋におき、部屋が狭くなってしまうことがない。人それぞれだが、1人暮らしには多少小さめでも問題ないのではないでしょうか。。。クローゼットが大きければそれだけ色々なものを入れることができるので、大きくても使い方はたくさんあり便利です。
私は洋服や靴、バッグなどがすべて収納できるくらいのクローゼットがほしいと考えています。できれば大きいほうがいいなぁ。突然人がくることになった時、散乱した部屋のものをクローゼットに押し込むっなんてこともできちゃいますよ。
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●二重ロック
そのなの通り、鍵を二重に設置することをいいます。外部から見えにくい場所に、補助錠を設置すると防犯性が高くなります。ガラスを割りクレセント(鍵)を開けて侵入しようとしても、外から見えにくい位置に補助錠を取り付けておくと、どこを壊せば侵入できるかわかりにくくなるために、侵入するのに時間がかかりあきらめることが多いです。また一つよりも二つのほうがやる動作も増えるため、侵入をやめるケースもあります。防犯にはかなりお勧めです。
現在のマンションやアパートの玄関ドアはほとんどが二重ロックとなっていると思います。また鍵穴のないものや、カードキーなどさまざまな防犯対策がしてあります。今となっては基本かもしれません。
1人暮らしをする場合には、家に帰ってきたときに、やはり心配ですよね。泥棒が簡単に入れるような場所には住みたくないもの。その点も考えてみてはどうでしょうか?
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●対面キッチン
キッチンに立ったとき、身体がダイニング側を向くプランのことをいうらしい。キッチンで作業する人と、ほかの家族とのコミュニケーションが保たれるのが利点である。たとえば小さい子供を見ながら家事ができたり、目の届く範囲に子供がいると安心するしね。キッチンに対面する形で簡単な食事や配ぜんのできるカウンターを設け、「カウンターキッチン」と称することもあるらしい。シンクのある作業台を対面させるプランが一般的だが、コンロも対面させる場合、レンジフードの排気量が不十分だとダイニングやリビングに調理の煙や臭気が流れてしまうので要注意。 今のレンジフードは機能がよく、うまく排気されてにおい等気にならなくなっているらしい。でも油はねなど十分注意した上で対面キッチンするとよいと思う。
家をたてることになったら、対面式キッチンはあこがれるなあ~。家事をする時間って主婦にとって一日結構ある。なんだか孤立して家事をしているより、家族での会話やコミュニケーションをとりながら家事ができることは良いことだと思います。私が家を建てたら、もちろん対面キッチンにしたいと思う。・・・まあ私の意見はいいとして、現在、もっとも選ばれるキッチンの形であると聞きました。
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●スライド式収納
その名の通り、スライド式の収納庫。見た目すっきりですが、大容量を収納することができます。収納されるので、埃などつきにくく、見た目もきれいです。
やはり、収納は大切です。スライド式ですと場所もあまりとらず、大容量の収納をすることができて、とても便利です。
さまざまなタイプやアイテムがあります。
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●オートバス
浴室からだけでなく、キッチンからも操作できるお風呂のことをオートバスというらしいです。自動湯ばり機能はもちろん、追い炊き機能も付いていてとても便利です。家事をしながら、お風呂の操作をすることができることは、家事の負担が減りますね。もちろん湯船にたまったお湯は自動的にとまりますので、こぼしてお湯を無駄にすることがありませんし、なんどもお湯を見に行くこともありませんので、時間短縮にもなります。かなり便利です。新しいマンションやアパートはほとんど付いている機能かもしれませんが、付いていないところもあるので、きちんと確認しましょう。
冬場のお風呂場ってとてもひんやりしていて、なんだか近寄りがたい。オートバス機能がついていると、そんなときにも気軽にお風呂をためることができます。もちろん湯船の栓はきちんとした状態であることを忘れずに!
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●テレビインターフォン
テレビモニター付きインターホン・・・インターホンにテレビカメラを取り付け、住まいの中から外の様子や訪問者の顔を見ることができる装置です。
住宅の玄関、勝手口いちばん大切なのは家族の安全です。友人、近所の人、セールスや勧誘など家には様々な来客があります。相手をはっきり確認する事は安全の第一歩です。のぞきあなでみるよりも、断然はっきり認識することができますし、むやみにあけることがないようにできます。確実に安全性はアップするでしょう。
店舗、オフイスや工場の通用口に営業時間が過ぎてからの不意な来客は結構気を使うものですよね。忙しい中、不要な訪問者と話をしたくないときや必要ないときにとても便利です。
相手をよく確認してすぐ断るか、居留守をつかえばよけいな苦労をする事はありません。夜間でも安心内蔵の暗視カメラは夜間でも訪問者をはっきり映し出します。 あるととても便利で安全なものだと思います。
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●浴室乾燥機能
浴室暖房乾燥機は、熱源機から供給されるお湯により「浴室の暖房」「浴室内での衣類乾燥」「浴室の湿気追放」を行います。冬の浴室は冷え切っていて、裸になるとゾクゾクします。特にお年寄りや血圧の高い方は、急激な温度変化による血圧変動と、それに伴う循環器系統や脳血管障害などが心配です。入浴前のわずかな運転で浴室を暖房すれば、冬でも安心して入浴できます。換気機能が浴室の湿気を排出し、カビなどの発生を防ぎます。入浴時以外にも乾燥運転で浴室がランドリーに変身し、季節や天候に関係なく衣類乾燥ができます。
暖房機能について
浴室での「入浴死」が増加しております。その数は1万人前後と以外に多く、なかでも高齢者が割を占めています。その原因は急激な温度変化による血圧変動とそれに伴う循環器系統や脳血管障害によるもので、心筋梗塞などの心疾患が最も多く、これは寒い浴室でのヒートショックによるもので、特に冬の浴室で多く発生しています。暖房機能は、入浴前に暖房運転し、予め暖めておくことにより、冬の入浴時の寒さを緩和し、ヒートショックを和らげます。長寿社会対応住宅には欠かせない条件の一つになります。
浴室乾燥機能について
電気式の場合はヒーターで暖められた温風を洗濯物に当てて、蒸発した湿気を排気する方法で乾燥させます。乾燥時間はドラム式に比べやや時間は掛かるものの、入浴中以外は使用しない遊休空間を利用できるうえ、さらに次のようなメリットがあります。季節や天候に左右されにくく、夜間も安心でき、型くずれ、生地の傷みの心配もありません。また、スニーカーやスリッパなどの乾燥もできます。これがあると、雨の日が続く梅雨の時期でも必要なものを乾かすことができるので、便利です。部屋干ししたときの嫌なにおいもありません。
浴室暖房乾燥機能について
浴室は最も湿気を発生させる場所であり、放置するとカビや匂いが発生し、不快で不衛生な場所になります。温風と換気により素早く浴室を乾燥させることで、カビの発生を抑制します。せっかくキレイに体を洗おうとしているのに、そこらじゅうにカビだらけだと何だか気分も下がります。浴室暖房乾燥機は、ダクトにて排気します。そのときの換気風量はダクトの長さ、曲がり数、屋外取付部当の圧力損失を正確に計算し、適切な換気風量を求める必要があります。特に中間ダクトファン連動タイプは中間ダクトファンの機種選定が重要となります。
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このように、マンションやアパートにはさまざまな機能があります。どの機能を優先的にチョイスするのか、考えて、住み心地のよい生活をおくれるようにしましょう。